- Matthias Hangst/Bongarts/Getty Images
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ケール「勝ち点3を得ることが最も重要」

ブンデスリーガ第25節2日目が3月9日に行われ、ドルトムントは本拠地でシュトゥットガルトと対戦し、3ー1で勝利した。試合後、チームマネージャーのゼバスティアン・ケールがインタビューに応じている。

――今日の勝利で、少なからず安堵されたのではないでしょうか?

ケール 非常にタフなゲームでしたが、勝利に値していたのは我々ドルトムントでした。終盤になってゴールがいくつか決まったので、試合の最後のほうになってようやく安堵を感じることができました。勝ち点3を得ることが最も重要でしたし、今日勝利したことで我々は少し冷静になれると思います。

――なぜ今日の試合で苦しい展開が続いてしまったのでしょう?

ケール 我々が非常に悪い出来だったかといえば、決してそうではありません。シュトゥットガルトは非常に低い位置で守備ブロックを固めてきましたし、前へ出てくることはほとんどありませんでした。せっかく先制点を奪ったのに、そのすぐ後に同点に追いつかれたことは、非常に腹立たしかったです。でも、選手たちはその後も勝利を目指して戦ってくれました。

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――今季、セットプレーからの失点は10になります。少し多いような気もしますが?

ケール もちろん我々もそのことについては話し合っていますし、分析もしています。あまりにも簡単にゴールを許していますし、もう少しクレバーにプレーする必要がありますね。ここ数週間、我々はこの点で多くの犠牲を強いられました。選手一人一人に責任があります。

――マリオ・ゲッツェは開幕当初に比べてパフォーマンスが上がってきているように思えます。あなたはゲッツェのことをどのように見ていますか?

ケール 最近の彼は非常に良いプレーをしていますね。顔を出す機会も非常に増えましたし、走りの面でもかなり高いパフォーマンスを発揮しています。スペースへの動きもクレバーになっていますし、開幕当初に彼が抱えていた問題は、今や見当たらないですね。

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――残念ながら、首位から2位へと転落してしまいました。

ケール まず我々にとっては3ポイントを取ることが最も重要でした。バイエルン・ミュンヘンヴォルフスブルクに6点差で勝ったことは驚きでしたが。しかし、すべてはまだ我々の手の中にあります。最大限の成功を収めたいと強く思っていますよ。