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数字で振り返るブンデスリーガ第25節

ドルトムントが依然として今季ホーム無敗を守り、バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキは自身52回目のマルチ得点を記録――ブンデスリーガ第25節を数字で振り返る。

「0」
ルシアン・ファーブレ監督就任後のドルトムントは、ブンデスリーガでのホームゲーム無敗を守っており、ここまで11勝2分。

「1」
リーグ直近13試合のうち12試合で勝利しているバイエルンは、第5節以来となる首位に。

「1」
ヘルタ・ベルリンのベダド・イビシェビッチはフライブルク戦で、自身のファーストシュートを得点につなげた。また同選手はブンデスリーガのキャリアで初のオウンゴールも喫した。

「2」
アウクスブルクは2019年に入り初めて、2試合連続で勝ち点を獲得した。

「3」
シュトゥットガルトのゴンサロ・カストロは直近2試合でプレースキックから3アシストを記録している。

「4」
ライプツィヒはアウェー4連勝中であるが、ホームでは4試合連続勝ち星なしとなっている。

「5」
第21節以降、5週連続で少なくとも1度はオウンゴールが見られている。

- imago images / kolbert-press

「6」
バイエルンはニコ・コバチ監督就任後では初の6得点。

「6」
ボルシアMGマインツ戦直近6試合で4勝2分の無敗。

「7」
ライプツィヒはブンデスリーガ直近7試合無敗。

「8」
ブレーメンは直近8戦を無敗(3勝5分)。フローリアン・コーフェルト監督就任後、ブレーメンが9試合連続で負けなかったことは、まだない。

「8」
バイエルンのレヴァンドフスキは、ヴォルフスブルク戦直近8試合で毎回少なくとも1ゴールを挙げている。

「9」
レーバークーゼンのケヴィン・フォラントは、自身9回目のマルチゴールを達成。そのうち3回は今季記録されている。

「10」
ボルシアMGは後半戦で13ポイントを獲得。そのうち10ポイントはアウェーで稼いでいる。

「14」
ドルトムントのマルコ・ロイスは今季14ゴール目を記録。これは同選手が昨季と一昨季に挙げた得点の合算と同じ。

- Lars Baron/Bongarts/Getty Images

「14」
ドルトムントのパコ・アルカセルも今季14ゴール目。放ったシュートは5本で、両チームで最多だった。

「20」
バイエルンはホームでのヴォルフスブルク戦過去22試合のうち、20試合で勝利している。

「52」
レヴァンドフスキは自身52回目のマルチ得点を記録。

「57」
ドルトムントは現在57ポイント。すでに昨季の総勝ち点よりも2ポイント多い。

「87」
バイエルンのトーマス・ミュラーは、自身が得点を決めた過去87試合で1度も負けておらず、ここまで82勝5分。

「197」
レヴァンドフスキは通算196ゴール目と197ゴール目をマーク。これによりクラウディオ・ピサロを抜き去り、レヴァンドフスキは歴代外国籍選手の最多得点記録で単独トップに躍り出た。

「300」
ヘルタのファビアン・ルステンベルガーは同クラブで公式戦300試合出場を達成した。

- Boris Streubel/Bundesliga/DFL via Getty Images